2009年初戦4月のロングビーチでは山中のシルビアS15タイタンV8エンジン完成が間に合わず急遽昨年までのS14で参戦。しかし最終戦でのクラッシュのダメージがあり、結果を残す事ができませんでした。
そして今回第2戦アトランタ。前回の屈辱を晴らすべくロングビーチ終了後から地元アトランタのドリフトエンポリアムでS15製作に全力投球して参りました。
しかし木曜日の練習走行時に突然のコンピュータートラブルで走行不能に。昨年まで林田が運転していたスカイラインGT-R34が地元ドリフトエンポリアムにあり、急遽そのGT-R34での参戦となりました。
しかし、このアトランタのトラックとGT-R34との相性は決して良くありません。下からの噴き上がりの遅い車両には不向きなトラックです。
5月8日(金)
今回はエンポリアムのG35の液晶オレンジ塗装も仕上がり、ピットの空気も一段と華やかさが増します。やはり車両カラーが一際目立つピットに引きつけられて多くの観客が集まりました。
山中はTop32台へのトーナメント車両の予選には通過。しかしやはり車両の重さでアトランタの長い下りコースからの立ち上がりにパワーが出ません。
いくつかの問題点を抱え、この日の練習を終えました。
5月9日(土)
朝からの練習走行、そしてサイン会を終え昼からのTop32台トーナメントが始まりました。
山中の対戦相手はファルケンS15のロス・ペティー選手です。
しかし残念ながらS15の前にGT-R34は勝利を掴む事ができませんでした。
S15タイタンV8エンジンに関しましては、コンピュタートラブルも無事解決し、第3戦・ニュージャージーから走れる運びとなりました。
そして第4戦・ベガスからは林田S15も参戦。Team Signalの勢いを高めるべく尚一層強いチーム体制で参戦して参りますので何とぞ宜しくお願い致します。
ありがとうございます。
|